なんかいい名前募集中

野球とかモバマスとか 基本ツイッターに書けない内容を書き散らしていきます

今後の活動に付きまして

まずは5thツアー、お疲れ様でした!

演者さんだけでなく、ダンサーさん、スタッフさん、各会場のプロモーターや会場警備の方、そして宮城・石川公演でイベントのために臨時バスまで出してくださった宮城交通北陸鉄道バスの方など、様々な方に支えられたツアーとなりました。

と同時に、こんなコミュ障で引っ込み思案な私を打ち上げやLVに誘ってくださった皆さん、時間通り、そして何より安全に新幹線や飛行機を動かして下さった交通関係の現業の皆さん、痛ユニ界隈でお世話になった皆さん、ツアー中何故かkoboスタ宮城のオリックス戦で遭遇した皆さん?など非常に沢山の方々にお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。

 

さて、5thツアーが終わり「さあ、今後も頑張るぞ!」と思っている方が多いとは思いますが、実は自分は正直なところ「ああ…もうやりきったしいいか…」と燃え尽きてしまっています。

 

5年以上ずっとずっと待っていたピンクチェックスクールの活躍。

響子に声が付き、ユニット曲第1号として華々しくデビューしたラブレター、そして今までのデレステには無かったPV風映像…

これだけ素晴らしい待遇を貰って、しかもライブでは終盤に流れを変える曲として使ってもらい、何より演者さんがPCSとしてやり切ってくれ、最後の種崎さんのコメント内にあった津田さんの話…

これだけ素晴らしいステージを用意してもらったら、「ああ、本当に良かった…」と思えると同時に、「もうこれより素晴らしいPCSのラブレターは一生ないだろうな…」という思いが強くなってきました。

今の流れで言えば、今後ラブレターがライブで披露されることは何度もあるでしょう。

PCSが3人揃わなくたって、はたまた全く関係ないアイドルが歌ったり、時には個人的にあまり良く思ってないアイドルが歌うこともあるかもしれません。

 

そして、私はデレステやアニメ以前からのユーザーなので特に感じることですが、モバマスはもともとユニットなんて無く好きなアイドルを組み合わせてやるもんだ、という考えがあります。

今回の津田さんの挨拶にもありましたが、次はPCSだけじゃなくそれこそピンキーキュートや、他のユニットの番になるでしょう。

このような事を考えると、自分の中では5年半続いてきた「シンデレラガールズ・ピンクチェックスクール編」は一旦終わりにしようかな…という考えが出てきました。

もちろん今後PCSが次の活動をすることは十分考えられますし、このユニットこそが自分の中では最高と考えているので担当を辞めるというわけではありません。けれども、その時が来るまでこのユニットは新展開もなく過ごしていくんだろうと考えると、一旦見切りをつけて次のユニットのことを考える必要が出てくると思います。

なので6thのドームライブも参加については未定です。モバマスデレステもライブ千秋楽以降ほぼ触っていません…

この「ラブレターロス」から回復するまで、少しの間お待ちいただけると幸いです。

 

あ、名刺交換した皆様のフォローは少しお待ち下さい…

実は福岡以降の名刺が全部ごっちゃになってしまったんよ。SSAのために買った名刺ファイルも全部埋まってしまったから片っ端から適当にファイリングしたら混ざってしまったんよ。困りなんよ。

じゃんけん

むかしむかし、アイドルマスターシンデレラガールズがまだ普通のソーシャルゲームだった頃、属性によってじゃんけんのような強弱がありました。例えば、パッションはキュートに強い、クールはパッションに強い…のようにです。

キュートはクールに強い。

おそらくこんな設定はもう誰も気にしてないと思いますが、今日のラブレターを見て思い出しました。

 

キュートはクールに強い。

アイドルの理想形

200人近くから好きなアイドルを選んで並べるモバマス、そしてデレステ

このゲーム内においてアイドルユニットの理想型ってどんなだろうか?

 

ニュージェネレーション?確かに彼女たちはモバの顔としてよくやっているかもしれない

トライアドプリムス?確かにモバマスに固定ユニットという概念を生み出した彼女たちも特筆に値すべきだろう

ポジティブパッション?確かに熱血・ほんわか・明るいというパッションの3要素をすべて揃えた彼女たちも悪くないかもしれない

 

それぞれのプレイヤーごとにいろいろな思惑があるかもしれないが、確実に言えるのは「自分の担当が一番に決まってる」これじゃ皆そう思っていることだろう

なので敢えて言わせていただく

このユニットは声優がアイドル売りしてるわけでもない、場の空気を一気に変える痺れるようなEDMで踊るわけでもない、百合百合してて公私共に仲良く同人誌で描きがいのあるユニットというわけでもない、別のタイプをかけ合わせた化学反応的ユニットでもない、UOで一気に盛り上がれるユニットでもない

このユニットはごく普通の女子高生3人とその担当が何となく集まって、王道なアイドルソングを歌う、なにも奇をてらったユニットではない

けれども、俺はこのユニットが(少なくてもモバマス内では)アイドルの理想形であり、完成形であり、そして絶対的王者だと思っている

 

さあ、さいたまで思いっきり大暴れしてこい 俺達のアイドルの理想形を見せつけてやろうじゃないか、ピンクチェックスクール

 

 

これだけ言ってラブレターやらなかったら笑うよね…

今更かよ!名刺講座

http://pcsmoku.hatenablog.com/entry/2016/10/14/011333

 

だいたい一年前、こんな記事を書いてました
いわゆるP名刺作ったけどめっちゃお金かかったわー的な

そして今年、何度かお会いしてる方には話しましたがなんと業者に発注して作ってしまいました!

しかも二回も!

 

今回はこちら、マヒトデザイン様にお願いしました

mhtdesign.net

他の会社だと色々違う可能性があるのでそちらは各業者様の指示に従ってください


f:id:mokuniki:20170809023744j:image

上がプリンター製、下の2つが業者

(こんな写真じゃ伝わらないので実際発注してみるのが一番だと思います)

そんな中であったいろいろなサムシングを後進に伝えるために備忘録的な感じで残していきたいと思います

 

まずどうすればいいの?

業者に入稿して発注します それだけです

「いやいや、デザインとか無理だしソフトも持ってないし!」

そうですね、私も持ってません

実はこの名刺、パワーポイントで作っています

パワーポイントで作成したファイルをPDFに変換して、業者に渡します

業者のページにある名刺テンプレートをダウンロードし、そこにあるパワーポイントテンプレートに文字やらイラストを配置するだけです

注意するのは、枠線からはみ出さないようにするくらいですかね

 

出来上がった名刺ファイルはガイド線を削除して、PDFに変換 もしダウンロードしたフォントを使っているなら埋め込んで完成です

 

値段は?

今回はマットポスト220kgという割といい紙を使い、贅沢に両面カラー印刷をかましたので少しお高くなりましたが、それでも100枚送料込みで1200円ちょっとです

ちなみに自宅のプリンターのインク4色セットは4000円、これに紙代までプラスされるのでもっとお高く付きます

そして何よりちゃんとした機械で作っているので斜めったり掠れたりと言う事がありません

(実際は裁断の際多少ズレが発生するそうですが、素人の私には全く分かりません)

実際に名刺の紙を触ってみると分かりますが、ペラペラな紙ではなくまさに厚紙!って感じの高級感ある用紙です

 

ここに気をつけろ!って点は?

私は名刺にぷちデレラを透過pngにして配置したのですが、いかんせんちゃんとした印刷機なので画質が粗いものは粗いまま再現されてしまいます なのでwaifu2x等を使って引き伸ばしておくことをめっちゃ強くオススメします

また、家のプリンターの様に試し刷りが出来ません 一発勝負です

しかし家庭用プリンターとは明らかに一線を画する印刷、うちのHPの安プリンターだと確実に紙詰まりを起こしそうなほど分厚く高級感ある用紙、そして何よりバカ高い純正インクやすぐ目詰まりを起こす互換インクを使うより安く済むコストパフォーマンス

今日の昼までに入稿しないとSSAには間に合いませんが、名刺をどうしようか悩んでいるなら発注して見ては如何でしょう?

最終決戦

こんばんは 只今新幹線の車内からブログを更新しています
まるで敏腕ビジネスマンになった気分です(意味不明)
さすがに夜勤明けで福岡日帰りは疲れますね…肉体以上に精神的に来るものがあります
しかし、今回の福岡公演、本当に来てよかった…と思える公演であったのも確かです
まだ肌寒かった5月の宮城から繋いできたバトンもいよいよ最後のアンカーに渡ることになります
さいたま公演、千秋楽 いよいよ我らのピンクチェックスクールが出てくることでしょう
2ndの代々木でオルゴールの小箱を歌ったトライアドプリムス、それを見た時いつかは美穂と卯月、そしてきっと響子もあんなステージに…と思い続けていました
しかし、その後はなかなか声も付かずいつしかピンクチェックスクールなんて拘ってんのは響子Pだけでしょ!と言われる始末
しかし、2016年、ついに響子に声が付き秋にはラブレターも発表、いつしかPCSはTPに対抗できる…と言われる存在になってくれました
そして何より種崎さんのキャラがライブ層に受けて五十嵐響子を知ってもらえた、これについては正直手放しで喜べるかというと微妙ですが確実にプラスではあると思っています

そしていよいよSSA公演、恐らくラブレターは来るでしょう
今こそあの時あんなユニット響子Pしか見ていないなんて言ってた連中に目にもの見せてやりましょう
今こそシンデレラプロジェクトの連中に「俺たちのシンデレラ」を見せつけてやりましょう
時は来た、それだけです

隣の芝生は青い

隣の芝生は青い

実際は同じ芝だったとしても、隣の芝生は大抵青く見えるものである

「ああ、うちの担当アイドルも井上拓が作曲したカッコイイEDMが持ち歌だったらなあ…」
「ああ、うちの担当アイドルの中の人も王子様の様にカッコ良かったらなあ…」
「ああ、うちの担当アイドルももっと女性ウケするキャラだったらなあ…」
こんな要素をキメラのように取り入れたら人気は出るだろうが、それはもはや五十嵐響子ではない何かであるのは間違いない

けれど、隣の芝生は青い

本当の魔法を伝えるために歌うから

石川公演から数日が経って今更なんですが…

まずは演者、スタッフをはじめ参加された皆さん、お疲れ様でした

sparkling girlがロックじゃないけどカッコイイとか、声優さんのボケとか、ピンクチェックスクールは3人揃ってこそという強い意志を感じたとか言いたいことは色々あるのですが一つだけ、これだけはどうしても書いておかなきゃと思った事があります

 

今回のセトリで(形式上の)トリとして歌われた曲、M@GIC

この曲はアニメ二期(そもそも落としてるんだから2期といえるかすら分からない)のトリの曲として、再び前を向いた島村卯月シンデレラプロジェクトの「キラキラ冒険したアイドル観」を示す曲として流された曲でした

 

これは個人的な意見ですが、この曲がアニメで流れた時「な~にが『シンデレラはがんばりや』じゃ!仕事の都合でライブに出られる声優だけを集めて主人公ヅラ、馬鹿で無能なPとアホ上司、メタ的な視点で言えば納期すら守れないスタッフ、個性のない声なしアイドルは死ねと言わんばかりの脚本、そして何よりピンクチェックスクール衣装を出しておきながらウチの担当をまるでソ連の写真修正みたいに無かった事にしやがって!乾いた失笑しか出ねえわ!曲は好きだけどもはやお笑いの域だわ!バーカ!」なんて思ってました

 

そんなあまりいい思い出のないこの曲、結局ライブでも3rd幕張と346Castleでしか歌われず、相変わらず自分の中では「346の仕事に恵まれたアイドル様の歌」でしかありませんでした

 

そんなM@GICが、今回シンデレラガールズの全体曲として歌われた、しかもあの時存在すら抹消された五十嵐響子が参加した、というのは個人的に凄く大きな出来事でした

自分の中ではこれで「346プロの物語」は終焉を迎え、これからはシンデレラガールズがそれぞれの個性でステージを賑やかす、そんな時代が来たんだと思っています

これから大阪、静岡、幕張、福岡と続いていき最後はさいたまスーパーアリーナ、これからも担当のことを追いかけていけたらな、と思っています

 

ちなみに新たにフォローしてくださった皆様、私のブログはこんなふうに愚痴吐き場になっているのでそこのところよろしくお願いします…